残糸(絹糸)の量り売り

残糸絹糸
1g 7円(+税)
京都・西陣織の製造の中で、どうしても出てしまう残糸(ざんし・残り糸)です。ジャカード織機で織る緯糸などから出たもので、正絹(しょうけん)など、とても上質な糸です。
店頭で、この残糸を量り売りしています。色・太さ・量は、その時によって変わります。棚の中から、ほしい糸をほしい分だけお選びください。
店頭のみの販売です(発送はしておりません)。
残糸(ざんし)とは
About織物を織る中で、使いきれずに残った糸のことです。
西陣織では、織り終わった経糸に新しい経糸をつなぐ「経継ぎ(たてつぎ)」のときなどに、それまでの経糸が残ります。ジャカード織機で柄を織る緯糸も、色ごとに少しずつ余りが出ます。
糸そのものは、帯や着物を織るための正絹です。艶があり、絹らしい手ざわりがあります。ただ、1色ずつの量が少ないため、これまでは捨てられてしまうことも多い糸でした。
残糸の使いみち
Ideas- 手織りの緯糸に
- 組紐・ミサンガに
- 刺繍・小物に
- レース編み・編み物に
残糸は長さや太さがそろっていません。からまないように、綛上げで綛にしたり、小枠に巻き取ったりしておくと使いやすくなります。
ご購入について
How to buy- お値段
- 1g 7円(+税)
- 糸の色・量
- その時によって変わります
気になる方は、お電話(075-461-0656)でお問い合わせください。 - 営業時間
- 午前9時〜午後5時(土曜は午後3時まで)
定休日:日曜・祝・第2・4土曜 - 場所
- 京都市上京区五辻通七本松西入東柳町535
アクセス(地図)›