綴機
織機のサイズ/付属品
- 奥行約155cm(椅子なし)
- 高さ約170cm
- 横巾約110cm
- 織巾
- 48cm
- ロクロ
- 二段ロクロ1組・並ロクロ1本
- 踏み木
- 4本
- 千切り
- 四角(箱千切用)
付属品
- 椅子
- システムコード1束
- ストレートペグ1袋
- アンカーペグ1袋
- 組立用工具
- 組立説明書
納期約2カ月
価格
Price| 商品名/織巾 | 税込価格 |
|---|---|
| 綴機/着尺巾(48cm) | ¥638,000(税込) |
特徴
Features西陣で受け継がれてきた
手織機「綴機」
着物や帯など、昔から西陣で使用されてきた綴機。綴れなど、経糸を強く張る織物に対応した手織機です。
- 強いテンションに耐える「4つの頑丈な構造」
- 強固な巻取機構太い桜材の津巻きに、鋳物製の頑丈な巻取金具「ケイベン機」を木目に合わせてY字型に取付け。
- 一本木のフレーム津巻きから間丁までを太い一本の木で製作し、強い経糸の張りをダイレクトに支えます。
- 斜めの補助材土台本体に斜めの補助材を入れ、より堅牢な織機に仕上げています。
- 木のクサビで固定組み上がるととても丈夫で、永年の使用でも壊れにくくできています。
これにより、琴の弦のように強く経糸を張っても織機本体やギアが負けず、綴れ織りなどの強靭な整経にも対応します。

- 4枚綜絖まで対応
標準で4枚綜絖まで取り付け可能です(糸綜絖推奨)。
- サビに強いメッキ仕様
巻取金具の「ケイベン機」には黒色クロメートメッキを採用。剥がれにくく、サビへの耐久性が向上しました。

三つ道具のカマチ
カマチは京都で三つ道具と言われる形です。
後ろによく戻り、カマチの角度が自在になります。
吊りカマチ式より、カマチの扱いが難しいですが、
どのタイミングでの打ち込みも、真っ直ぐに打ち込めます。
変更・追加オプション
Options1台1台、お客様に合わせ製作します。
織機や大型道具は1台1台オーダーで製作します。
そのため、様々な仕様変更が可能です。
織巾の変更・カマチの形状・背丈・踏み木・敷板・奥行など、
ご希望があればお知らせください。
※仕様変更は別途追加の加工賃を頂きます。詳しくはお見積りにて。
-

織機の高さ変更無料
お客様の身長をお伺いし、
必要であれば織機の高さを変更します。
体に合った織機にすることで、
長時間織っても体への負担が
少なくなります。体と織機のバランスは難しいため、
長年製造してきたデータを元に、
お客様の体に合った2つのプランを
ご提示します。 -

織巾の変更
織巾を48㎝~80㎝の間で変更できます。
※65㎝以降はお見積りとなります。 -

椅子式・敷板式の選択
椅子式から敷板式に変更できます。
織機本体の奥行は大きくなりますが、
自分の体重が織機にプラスされ、
椅子式よりも織機が動きにくくなります。 -

踏み木の本数
踏み木の本数を6本から8本に変更できます。
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八角羽付千切(床巻用)
整経を床巻きで作業される場合の千切りです。
八角の千切りに直接千切り布を巻き付け使用します。
羽が千切りを固定し、転がりません。
羽は取り外し式ですので、
不要な場合は取り外し使用できます。 -

杼入箱セット
織機に杼入箱を取り付ける木組みと杼入箱のセット。
当店の管立て(小)が入り便利です。※左写真はH25型に取り付けた杼入れ箱です。
綴機に杼入箱を取付ける場合、木ネジで固定します。
取外しはできません。詳しくはお尋ねください。
※両サイド取り付け可
稲垣機料+で習う
Lessonとなりの「稲垣機料+(ぷらす)」では、手織機を使って、手織りの基礎から帯・着物まで学べる講座を開いています。
講座は基本、プライベートレッスンです。





